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2006年12月24日 (日)

裏話(結婚式では上手くうたえ~ない~♪)

先日思い返せば、もう19年くらいの付き合いになる

友人の結婚式がありまして...

 

招待状には

「受付役をお願いいたします」

と書いてあったんですね☆

 

まぁ大役ですけど、いいじゃないですか!

 

それで快く受けたんですね。

 

そして式前日、am11:00...

 

夜勤明けで

浅い眠りにオイラに

 

「悪いんだけど、

明日披露宴でカラオケ歌ってもらう予定だった人が

声の調子が良くないらしいので、代わりに歌ってくれない?」

 

と無茶振りの一報...

 

眠気眼のオイラは、

 

「あぁ、いいよ~...何歌おうか...?」

 

  

 

「これ歌って☆」

ホワイトロード Music ホワイトロード

アーティスト:GLAY
販売元:東芝EMI
発売日:2004/12/08
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

「えっ、いいけど...これどんな曲だったか思い出させて...」

 

こんな感じで話は終了。

 

 

ここからが、修羅場の様な展開に...

 

結婚式のサブストーリーになりますが...(笑)

 

 

オイラは高校生くらいまでは、確かに「GLAY」さんを聴いていましたよ...

 

 

でもね、この曲はあまりにも新しすぎまして...

 

 

やっとこさ、眠気を覚ましたオイラは我に返り

 

「やべぇ、

オイラこの曲のサビしかしらねぇ!」

 

結婚式といえば、一生一度の晴れ舞台...

 

 

そこで、歌詞も飛ばして音程も展開もトチッたら洒落になんない...

 

 

そこでまずは邦楽CD棚からシングルを探し出し、

一回聴いてみることにしたんですが...

 

「なんかやけに音程幅広い曲ですが...」

 

そうなんです..,この曲...

 

Aメロで非常に低い音程が続き、サビで一気に音程が上がる

 

「TAKUROさんのお得意楽曲なんでした...」

 

そこからが、もう大変...

 

歌本をひっくり返してスコアを探し、

 

その日も夜勤シフトなのに、出勤前にオイラ人生初の、

 

「一人カラオケ(練習でホワイトロードのみ)」

 

いやぁ、一人でカラオケに行くのってなんか緊張しますね~☆

 

部屋に行った時の、寂しさというか妙な開放感というか...

 

約3ヶ月ぶりの声だしに悩みながらも、なんとかメロディは覚えて

ちょっと安心...

 

その後も、恒例の車内で「一人歌声コンクール」を開催☆

 

そして...

 

 

結婚式当日...

 

「やべぇ...緊張で料理が喉を通らねぇ...」

 

「っていうか、知り合い一人しかいねぇし...」

 

結局、出番が来た後に出されたメインディッシュ以外はほとんど食べれず...

 

出番前にも、式場の方から

「歌う前に、少しコメントをお願いします!」

などという、さらに追い討ち...

 

それに付け加え、胸ポケットにしまった歌詞をすっかり忘れ、

 

出番直前に、座席とトイレを徹底散策する始末...

 

しかも、いざ楽曲が始まると

「カラオケじゃなくて、

本人の歌も入ってるし!!」

 

「こらっ!TERUさんよぉ、

あんまり正確に歌うな!」

 

っていうか...

 

「ちゃんと俺にあわせて歌え!

うる覚えがバレるじゃねぇか!!」 

 

もう心の中では、冷や汗ダクダクでしたとさ。

 

 

でも最後に、新婦の親御さんから

 

「お歌素敵でした☆」

 

と、お褒めの言葉をいただいたので

ちょっと嬉しいオイラでした。

 

チャンチャン☆

 

今日の一曲

「25コの染色体」 RADWIMPS

Album 「RADWIMPS 3」収録

RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~ Music RADWIMPS3~無人島に持っていき忘れた一枚~

アーティスト:RADWIMPS
販売元:東芝EMI
発売日:2006/02/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

最近のアーティストで、本当に久々に「良いな」と思える

バンドが登場しました。

 

オイラの受けた印象は...

 

・BUMP OF CHICKEN

・モンゴル800

・アジアンカンフージェネレーション

・くるり

・ゼブラヘッド

 

以上のおいしいところを摘んでいった様なバンドです☆

 

言葉の選び方も、ドラムのアレンジの良さも、

特徴のあるヴォーカルも、気持ちいいブレイクの間の取り方も、

 

「こいつら、売れる法則を知ってるな~」って感じすね~☆

 

後は来年辺り、EMIなのでドラマかなんかの

タイアップが付いたとしたら、オリコン上位に食い込んでくるでしょう。

 

是非、一度ご試聴あれ!

ただし、インディース時代の1stAlbumは,,,う~んって感じ...)

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2006年12月 4日 (月)

クイズ!年の瀬なんて...

もう12月...

 

っっっっと言う間に2006年も終わりに近づく中、

 

オイラは、昨日神様に逢って来ました。

 

この方です。

 

BEST OF スペシャル・エディション Music BEST OF スペシャル・エディション

アーティスト:エリック・クラプトン
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/11/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

さいたまスーパーアリーナのライブに参戦してきました。 

 

 

もうね、ライブが終わった瞬間に

 

あぁ、今年の残りは消化試合みたいなもんだな...

と思ってしまう、困ったオイラがそこにいまいた。

 

音響が弱冠悪かったものの、そこの空間は確実に

至福の空間でした。

 

次はいつ来日したくれるのだろうか?

 

一緒に行った友人は、並んでる時に

「俺はたぶん、この中で一番クラプトンについて浅い知識だよ...」

と嘆いていましたが、一杯のビールとアンプラグドコーナーで

あまりの心地よさに、数分の間居眠りしてしまったらしいです(笑)

 

曲の内容は、まぁ多少メイニアックな内容でしたが、

多少の舌鼓を打った方なら、涙が出る様なセットリストでした。 

 

 

さてさて、前回と前々回に渡りCDってなんなのよ?って事で

延々と書いてきましたが、先日オイラが買った

「beatleg magazine 12月号」のとあるコーナーで

オイラが考えている事とまったく同様の内容が書いてありました。

 

自分の贔屓しているアーティストのアルバムを買いに行く

「どきどき」とか、「一枚のCDが持っている芸術性」とか

某レコードショップの倒産についてなど、

非常に解りやすく、濃い内容で書いてありました。

 

是非とも一度ご覧になってくださいまし。

 

今日の一曲

「年齢・歯車」 高田 渡

Album「ごあいさつ」収録

 

すみません...画像が用意できませんでした。

でも、現在でも購入が出来ます☆
 
 
クラプトンのライブから一夜明けて、
何故か聴きたくなった「高田 渡」
 
この方は日本フォーク界の神様です。
 
ライブ中に酔っ払って寝てしまったり、
 
生涯狭いアパートで生活していたり、
 
彼の社会風刺した歌詞は、オイラに衝撃を与えました。
 
この「年齢・歯車」は、淡々と語られる物語が
しみじみと染みる一曲なのですが、
 
時々、すがりつく様に聴きたくなってしまう
オイラの心の拠所ソングです☆ 
 
是非、一聴を!!

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