音楽に対する駄文 vol.2
オイラは本日「i-pod nano」を買ってみました...
実はね、オイラ「i-pod」が発売された当初から、
絶対に買わないっ!!
って、決めていたんですよ。
なんでかっていうと...
まず一つは、
当時オイラが働いていたのが、CD屋ってのがあって
配信だけの世界になってしまうと、経営的に傾いてしまうから。
実際に今年大手CD屋も、閉店を余儀なくされてしまったじゃないですか。
最大の要因は、配信による客離れがあるようで。
二つ目は、配信だけになってしまうと、
「ジャケットデザイン」「歌詞カード」「ライナーノーツ」などの
ディスク以外の楽しみがなくなってしまうから。
現在、配信で買った楽曲はジャケットデザインを見ることが出来ますが、
これはあくまで、CD発売がされているからであって、
完全に配信だけの世界になってしまうと、どうなるんでしょう?って感じ。
レコードが主流の頃から続く、「名盤のジャケット」っていう観念。
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クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様) アーティスト:キング・クリムゾン |
↑
こんなインパクトのある音楽フリークの常識から、
ライトユーザーにおいては、
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B’z The Best“Pleasure” アーティスト:B’z |
↑
めちゃくちゃ売れたこのベスト。
キンキラキンだったこのジャケットは、絶対に印象に残っているでしょう?
他にも、
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1962〜1966 アーティスト:ザ・ビートルズ |
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1967〜1970 アーティスト:ザ・ビートルズ |
こんな気の利いた遊び方や、
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A LONG VACATION 20th Anniversary Edition アーティスト:大滝詠一 |
こんな時代を超えてオシャレなジャケットだってありました。
(実際このレコードはオイラの部屋に貼ってあります。)
これは一種のレコード、CDが築いてきた芸術であり、
フリーク、ライトユーザーに問わず無くなってしまっては、
物悲しいに違いないハズなんです。
続きは、また次回の更新で。
ではでは~☆
p.s
オイラ、12月にクラプトンのライブに行くことが出来るんです!
オイラの生きる糧は、今のところそれしかありませんが...(笑)
今日の一枚
「COOL STRUTTIN'」 SONNY CLARK
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クール・ストラッティン アーティスト:ソニー・クラーク |
今回はジャケットのお話って事で、オイラが始めて買った
ジャズのCDにして、もっとも有名なジャケットの一つを。
オイラは事前情報なしで、良いジャケットと思い買った一枚なんですが
調べてみたら、皆様同様に高い評価のジャケットだったようで...(笑)
オイラが今まで出もっとも聴き込んだ&惚れこんだ名盤です。
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